必読!2013新卒就職の心得。新入社員の不安ドキドキを自信に変える『シンプルなこと』


会議をする男性

ガンバレ新社会人! とてつもない不安や迷い、逃げ出したいドキドキ・・・ 

「大丈夫かなあ」「ちゃんとできるだろうか」 「人に嫌われないだろうか」

「良い仲間に出会えるかな」「本当はブラック企業だったらどうしよう・・・」

「この会社で続けられるだろうか・・・」「やっぱりあっちの会社にすればよかったかな」 

・・・などなど。

誰でも抱える不安な気持ちの、あって欲しくないけど、『あるある』。

しかし、この『あるある』、裏を返せば成功への第一歩。 ではどうしたら・・・?

「新社会人の92.6%が何らかの不安を抱えている。」

新社会人のほとんどがイヤ~な気持ちを抱えつつ、入社日を迎えます。

中には 「全然平気、むしろ楽しみ!」と嘯く人も数%いますが、その心の中の実態は結構違います。そう言いながら不安を抑えるのがその人の方法。 隣の芝生ってことで、つまり、全てと言っていい人が何らかの不安や迷いを大きくか抱えながらの『初めての出社』です。

結論から言えば、心配は無用です。そう、気にする事はありません。しかし、気をつけなければいけない点があります。新入社員の立場だけから見ていると不安だらけに見えても、会社側、採用側からの視点から見れば、違って見えることがたくさんあります。

例えば「不安そうな姿」は、見え様によっては「実直な人柄だ。」と映ります。何らかのミスをしてしまっても、人の受け取り方次第で「勇み足だが、やる気ありそうだ。」となります。場合によってはそれがきっかけで良い注目を頂く事になることもあります。

初めは「助走期間」。 気負わずに、気にせずに、大事なことだけ気をつける。

「今日から社会人ですよ。緊張感や責任感を持ってやりなさい。」 ほとんどの会社・組織で訓示され、周りの大人はそう言い、そう見つめます。当然ですね。 でも・・・いや、だからこそ安心しましょう。 既に緊張しているのですから、大丈夫。

しかもこの上なく不安いっぱいの緊張感ですから、隠そうとしても隠しきれない気持ちは、周囲にありありと伝わっています。これで十分です。持ちたくて持っている訳ではない気持ち、消したくても消せない気持ち、これはそもそも自分らしさの一部です。

『自分らしい』これを大切にする意味があります。 嫌だなあと思っているこの緊張感、不安、実はこれが、もう最大最良の準備になっているのですね。 意図せずに生まれてくる“不要”と思っている気持ちが、実は“最良”の薬ということでしょうか。

「自分らしさ」 と 「自分勝手」の違いに注意する。

むしろマズイのは、「無理して背伸びをしてしまうこと」。

これは、いわゆる、「○○しているフリ」に映ってしまいがちです。 ちゃんとする人のフリ、真面目なフリ、責任感持ってやってますというフリ・・・。 周りは百戦錬磨、人の荒波にもまれて毎日を送っている企業人、社会人生活のプロばかりです。 簡単に実態を見抜かれてしまいます。 場合によっては、嫌味に受け取られかねません。

無理せず、気負わず、多くを気にせずに自分らしさをやってみましょう。この時、焦点=スポットライトを自分に当ててしまわない様に注意しましょう。自分らしさ、ではなく、自分勝手、になってしまいます。

①    自分にとっては嫌な不安や緊張感も、それが自然=初々しい自分らしさ。
②    自分がどう見られたい?どう思われたいか? ➡ 自分に求められていることは?何を望まれているか?
③    自分は何が好きか、居心地が良いか? ➡ 何が役に立つだろうか?相手や周囲にとって良い事は?

例えのいくつかですが、決して、「媚を売る必要」はありません。あくまで自分の思う自然な範囲、無理のない中で十分にOK!あとあとも楽に自分らしく行動できるレール作りの第一歩になります。

最低限おさえておきたい、『外見の重要ポイント』。世間の情報は、◎か?バツか?

外見はとても大事。 しかし、頭のてっぺんからつま先まで、微に入り細に入り気にしていては、それだけで参ってしまいます。 そんな事を気にしていたら、注意力は自分に向けてばかりになり、結局、アイツは自分のことしか考えていない、となるものです。 しかも、一日終わるとクタクタですね。 世間では、やれ、どんなリクルートスーツがいいとか、靴はこうでなければ、様々なアドバイス情報が流れています。 しかし、要注意。 情報には、エセもあれば、誘導や操作も少なくありません。

例えば、スーツ。 社会の随所でスーツを売りたい人達が、こぞって新しいスーツを買ってもらおうと躍起になっています。 スーツ会社は勿論、百貨店、大型スーパーなどが、あらゆる宣伝をかけ、水面下で流行りの情報を流し、メディアと協力し記事広告を展開します。 最近のテレビ番組でも、スポンサーの意向で「街の様子」を取材している形式の番組/コーナーを放映しての『宣伝とは見えない宣伝』が増えています。 同世代が扇動されてしまうと、皆がそう動いて行くものですから、余計に焦りますね。 「えっ、一昨年アニキが着たスーツを貰ったんだけど、これじゃダメ?」 とか・・・。

あまり情報に右往左往してしまうのは禁物。 自分らしさは陰ってしまうし、何が正解か判らなくなってしまうし、頭の中には?がどんどん増え、あげく疲れてしまいます。

結論。 大丈夫です。 全く心配いりません。 大事なことは、最低限で大丈夫です。

①    清潔であること。

②    折り目がきちんとしていること。

③    漂う匂いには要注意。

この程度を気を付けていれば、大丈夫です。

折角なので、もう少し『外見気をつけポイント』を、今回は 『髪』 について紹介しておきましょう。

髪のポイントをまとめると、ズバリ “M・M・M・E” 。特別な対処は不要。ちょっとした「気をつけ」で、ググーンと変わります。

女子髪の 『MMME

【前髪しぐさ】 前髪を直すしぐさが頻繁にならないよう注意。

【巻き】 全体が軽い内向き巻きがベスト。髪にツヤは意外にも信頼度を高くします。

【まとめ髪】 センスが問われるまとめ。位置バランスを決めて清涼感アップ。

【襟元】 後姿に8割の注意を。特に襟元。常に後方から人は見ています。

男子髪の 『MMME

【前髪】 目にかからない工夫を。人は対面した時にまず目を見ます。

【モミあげ】 近づきやすい人、と思って欲しいなら、短めのもみあげがお勧め。

【耳まわり】 男子印象ベスト1は清潔感と信頼。耳まわりのスッキリ感は最も重要。

【襟足】 スッキリ襟足の後ろ姿は好感と親しみを持たれやすいものです。

『気軽』のススメ。 どっちにしたって、41日はやってくる。

“自分の気になる点”と “周りが気にかかる点”は、意外と違うものです。

自分が抱く不安、先輩たちはよく知っています。 「髪の毛、黒くカラーしたけど、これで大丈夫かなあ?」 しっかり黒く染まっていても、つい先週まで違う髪の色だっただけにいつまでも気になるものです。 黒くしてあれば、それで十分。なぜなら、たいていの学生は髪を染めている事くらい、会社の人達は知っています。まさか、ずっと黒い髪で来たとは思わないでしょう。

ついつい何でも気になってしまいます。 ちょっと止まってみてみましょう。 ついつい焦ってきてしまいます。 ちょっとブレーキをかけてみましょう。

何でもかんでも気にし過ぎることをやめて、気をつけるポイントだけ気をつける。 必要な「気」を残し、不要な「気」をなくす。 そのことが 『気軽=気を軽くする』 となります。 『気軽に』 とは、いい加減にとか適当に、という怠惰なことではなく、重要な「気」に絞ること。 することは、とてもシンプルで、ごく僅か。

ドキドキするのは自分の良さの現れ、魅力のひとつ、やる気・前向きの証拠です。 不安や緊張感を持っていて、ごく当然。 むしろ自然。 いい加減な人は不安もなく、緊張もしないでしょう。

気負わず、無理せず、着飾らない事。 大切なのは、真直ぐな気持ちや意欲が見えるかどうか。 そこを見られています。 所詮は1年生、普段着の気持ちくらいでいってみましょう。 どっちにしても4月1日はやってくるのですから。

新しい社会人の皆さんが自分らしく活躍していくこと、期待しています。  続編は近いうちに!

 

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